「梅毒」増加一途、過去最多の6000人超え 妊娠中は特に注意を

産経ニュース / 2018年12月7日 10時7分

■気付かぬまま他人に感染も性行為などで感染する梅毒の今年の患者数が6千人を超え、現行集計上では昨年の5820人(暫定値)を抜いて過去最多を更新した。患者増で最も心配されるのが妊娠中の女性の感染だ。専門家は「妊娠中は感染リスクのあるような性行為を避けて」と呼びかける。(平沢裕子)◇梅毒は、

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