自殺者2万598人、9年連続の減少 警察庁速報

産経ニュース / 2019年1月18日 10時22分

平成30年の全国の自殺者数は2万598人(前年比723人減)で、9年連続の減少になったことが、18日公表された警察庁の集計(速報値)で分かった。人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は0・5人改善の16・3人で昭和53年の統計開始以来最少。平成30年の水準は昭和56年以来、37年ぶりとなる。集計を分析した厚生労働省の担当者は「景気の回復や自殺を防ぐ取り組みなどが自殺数の減少に寄与している。いまだに2万人を超える人が自ら命を絶つという現状は重く受け止め、

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