「消えた年金記録」の教訓生かされず ガバナンス欠如の厚労省

産経ニュース / 2019年1月22日 23時52分

厚生労働省の「毎月勤労統計」調査が不適切だった問題をめぐり、特別監察委員会の報告書は「ガバナンス(組織統治)の欠如」を指摘しており、平成19年に発覚した「消えた年金記録問題」の際の教訓が全く生かされていなかったことが浮き彫りになった。監察委は職員や元職員にヒアリングを実施。報告書には一部に統計法違反に当たる不正な手法があったと指摘されたほか、

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