苦学、結核、官能小説 直木賞作家、難波利三が語る半生

産経ニュース / 2019年5月20日 11時57分

『てんのじ村』『地虫』など、大阪の下町を舞台にした小説で知られる直木賞作家・難波利三さん(82)。下積み芸人や露天商の世界に食い込み、庶民の哀歓や生きざまを見つめる姿勢は、「民衆作家」とも称された。現在、後進の指導にあたる難波さんは、力を込める。「つまらないと思える題材の中に、視点を変えてみれば、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング