茅の輪むしり 北野天満宮困惑「穢れ持ち帰ることに」

産経ニュース / 2019年6月25日 12時32分

半年間の罪や穢(けが)れを落とすため、全国の神社に設置される茅(かや)で作られた「茅(ち)の輪」。6月の「夏越(なごし)の祓(はらえ)」と呼ばれる神事で参拝者がくぐるために門前などに置かれるが、学問の神様、菅原道真をまつる北野天満宮(京都市上京区)では、茅を引き抜き持ち帰る参拝者が後を絶たない。

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