夏でも食べられる「生カキ」出荷 紫外線で細菌低減

産経ニュース / 2019年7月24日 7時52分

夏のシーズンに食べられる生食用殻付きカキの出荷が始まり、広島市西区のマリホフードホールで試食会が行われた。これまでは広島県産生カキの出荷は10月に解禁されていたが、浄化技術の開発などで夏場でも安全な生カキが出荷できるようになった。このカキは、県立水産海洋技術センター(同県呉市)が開発した三倍体マガキ。夏でも身やせをすることがなく、

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