【がん電話相談から】Q:食道胃接合部がん 副作用でボタンもかけられない

産経ニュース / 2019年9月24日 10時32分

■オプジーボに変更、定期検査で評価をQ60代の男性です。昨年2月の健診では異常なしだったのが、同年7月の健診で肺がんの疑いを指摘されました。検査したところ、食道と胃の接合部にできる食道胃接合部がんの診断で、しかも肺と肝臓にも転移があり、ステージ4でした。手術はできないと言われ、化学療法(オキサリプラチン+TS-1)が開始されました。今年5月から化学療法はアブラキサンに切り替わりました。A最近の検査結果はどうでしたか。Qコンピューター断層撮影(CT)検査では肺と肝臓の影が消えたと言われました。腫瘍マーカーのCEA値(正常値0・1~5・0)も今年5月に12あったのが8月には4・8までになりました。…

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