「国民に寄り添う天皇になられた」登山同行の元山梨県職員・斉藤敬文さん、思い出語る

産経ニュース / 2019年10月21日 12時52分

天皇陛下は22日、即位礼正殿の儀を迎えられる。登山好きとして知られる陛下は、親王、皇太子時代に甲信越の山々に何度も登られた。山梨県内の登山に案内役として7度同行した元県職員の斉藤敬文さん(80)=南アルプス市上八田=は「山で人々と触れ合ってきた陛下は、国民に寄り添う天皇になられた」と思い出を語る。(渡辺浩)■「意志の強い方」斉藤さんが印象に残っているのは、

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