茨城で昨年より1カ月早くインフルエンザ流行入り 

産経ニュース / 2019年11月14日 16時37分

茨城県は14日、県内でインフルエンザの流行が始まったと発表した。昨年より約1カ月早い。県疾病対策課によると、今月4~10日の1週間で、1医療機関当たりの患者報告数が、流行開始の指標となる1・00を超えて1・13となった。保健所別では、潮来保健所管内(鹿嶋市、潮来市、神栖市など)が3・69で最も高かった。

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