インフル流行のピーク早まる恐れ 患者数、昨年の5倍ペース

産経ニュース / 2019年12月11日 17時17分

流行を迎えたインフルエンザの累計患者数が今月に入り、推計で約64万9千人に達し、昨年同時期(約12万4千人)の5倍を超えるペースとなっている。9~11月に開催されたラグビー・ワールドカップの期間中に海外からウイルスが持ち込まれ、例年より早く流行を迎えたとの指摘もあり、例年1月下旬~2月上旬のピークが早まり流行が長引く恐れがある。

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