19世紀のドイツ製地図に竹島 日本領記載 島根大・舩杉准教授が初確認

産経ニュース / 2020年1月22日 20時17分

韓国による不法占拠が続く竹島(島根県隠岐の島町)が日本領として記載された19世紀のドイツ製日本地図を、島根大学の舩杉力修(ふなすぎりきのぶ)・准教授(歴史地理学)が確認した。同様の地図はイギリスで確認されているが、ドイツ製のものは初めて。1905年に島根県に編入される前から竹島が国際的に日本領と認識されていたことを改めて示す貴重な資料という。地図は、

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