【日本人の心 楠木正成を読み解く】第4章 現代に生き続ける「楠公さん」12 幻の武将像? 東と西の縁結ぶ

産経ニュース / 2020年1月24日 10時2分

茨城県那珂(なか)市瓜連(うりづら)にある素鵞(そが)神社から、南北朝時代の武将、楠木正家(まさいえ)とみられる陶器製の立像が発見されたのは平成29年の秋。正家は楠木正成(まさしげ)の親族とされ、南朝方として瓜連城を拠点に、北朝方の佐竹一族と死闘を繰り広げた人物だ。極端に史料が少なく「幻の武将」とされる。西野則史宮司が、

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