コロナ休業 餓えたネズミ活発化 水族館でも異変

産経ニュース / 2020年6月3日 21時2分

新型コロナウイルスによる商業施設などの休業措置が、われわれの目に触れる都心の動物たちの生態にも影響をもたらしている。繁華街で主に夜間に活動していたネズミは人の往来が途絶え、昼間も活発に動き回るようになった。餓えたネズミが餌を求めて生息地を近隣の住宅地域に移す可能性も指摘されている。水族館では来場者がいなくなったことで、

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