「恐怖は生涯薄れない」 9日で和歌山大空襲75年

産経ニュース / 2020年7月8日 21時47分

米軍の空襲で和歌山市中心部が焦土と化し、一夜で1100人以上が犠牲になった「和歌山大空襲」から9日で75年。市内は戦争末期、何度も空襲に遭い、市戦災遺族会理事長の田中誠三さん(84)は母と姉を亡くした。自身も防空壕(ごう)で生き埋めになりながらも、生き延びた。これまで人前で戦争体験を話すことは少なかったが、

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