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(産経新聞)

福岡、大分両県を5日に襲った豪雨は、気象庁が直前に運用を始めた「流域雨量指数」によって、一部の中小河川で「50年に1度」のレベルをはるかに超える水量が押し寄せていたと推定されることが判明した。大河川と異なり常時観測態勢がなく、氾濫した河川を強化しても別の場所で氾濫が起きるという「まるでモグラたたき」(防災学者)のような整備が続いてきた中小河川。 [全文を読む]

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