【法廷から】「ママ、苦しい」と虐待で息を引き取った3歳児 居候男を「パパ」と呼んでいた それなのに複数女性と…

産経ニュース / 2017年9月21日 14時1分

小さな命が消えゆく様子に、何も思わなかったのだろうか。同居相手の当時3歳の息子に暴行を加え、死亡させたとして、傷害致死罪に問われた男の裁判員裁判が9月4〜13日、東京地裁で開かれ、懲役8年の判決が言い渡された。逮捕直後からその衝撃的な暴行内容が指摘されていたが、法廷では新たに犯行前後の自己中心的な行動が明らかになった。(社会部加藤園子)第4の女?へのメッセージ「覚えてないです」それまで淡々と質問に答えていた永富直也被告(21)が、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング