【衝撃事件の核心】腹割かれたサケ無残 記録的な不漁背景に北海道のイクラ大量盗難 正月の食卓直撃か

産経ニュース / 2017年11月17日 12時6分

孵化(ふか)場などのサケの腹を割き、筋子やイクラとして高値が付く卵だけを盗む事件が、北海道で相次いでいる。秋サケの数が記録的に減り、イクラの価格が高騰していることが背景にある。イクラの供給量の減少も心配だが、正月の食卓やすしネタ、弁当にも欠かせないサケがあまりにも無残。誰がこんなむごいことをしているのだろうか-。北海道岩内(いわない)町で盗難が起きたのは、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング