芭蕉も西行も泣いている!? 那須「おくのほそ道の風景地」景色が一変、柳の葉が食べ尽くされた

産経ニュース / 2018年7月20日 8時1分

栃木県那須町芦野に古くからの観光名所がある。平安時代末期~鎌倉時代初期の僧侶・歌人、西行(1118~1190)が詠んだ「道のべに清水流るる柳かげしばしとてこそ立ちどまりつれ」の舞台とされる遊行(ゆぎょう)柳だ。奥州街道の宿駅として栄えた同地で多くの人が訪れ、能楽や謡曲の題材として取り上げられてきた。江戸時代の俳人、

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