形骸化が懸念される百条委員会 背任事件どう裁く

産経ニュース / 2020年1月21日 6時1分

岡山県赤磐市で昨年11月、必要のない臨時職員を雇って計76万円の賃金を支払い、市に損害を与えたとして市保健福祉部参与が背任罪で略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けた事件があった。この事件をめぐり、同市議会は調査特別委員会(百条委員会)を設置。責任追及に期待がかかるが、近年は百条委が軽視される風潮もあり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング