懸念された「3密」矯正施設にも到達した新型コロナ

産経ニュース / 2020年4月7日 8時1分

大阪拘置所(大阪市都島区)に勤務する男性刑務官の新型コロナウイルス感染が判明し、国内の刑務所や拘置所などの矯正施設に緊張が走っている。大阪拘置所では全職員の5分の1にあたる119人を自宅待機に。施設の多くは、感染リスクを高める密閉、密集、密接の「3密」と特徴が合致する。過去にはインフルエンザの集団感染も起きている。「目に見えぬ脅威」に、

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