なぜ「昼カラ」で感染が広がったのか 北海道で客と従業員計90人超

産経ニュース / 2020年7月13日 16時21分

新型コロナウイルス感染が首都圏を中心に「夜の街」で広がる中、北海道では「昼カラ」を通じて高齢者に拡大した。昼カラとは、喫茶店やスナックで日中に行うカラオケ。札幌市や隣接する小樽市などの昼カラ21店の感染者は客と従業員だけでも計94人に上り、両市の計6店でクラスター(感染者集団)が発生した。なぜ昼カラで感染が広がったのか。(寺田理恵)憩いの場で落命かつて港町として繁栄した小樽市中心部の繁華街・花園地区。路地と坂道が交差し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング