柳井氏100億円寄付から見えた大学の厳しい研究費事情

産経ニュース / 2020年7月14日 16時1分

今年6月、衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が京都大に個人として総額100億円を寄付すると発表した。企業家による研究者への巨額私財援助は大きな話題を呼んだ一方、改めて浮き彫りになったのは、研究資金の先細りが続く中、寄付を呼び掛けなければ十分な研究体制が維持できないという大学の研究現場の厳しい現状だ。

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