【北京=西見由章】米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国への配備をめぐって、中国が韓国への経済的な報復措置をとっている問題で、韓国政府は20日、世界貿易機関(WTO)に対して協定違反の可能性を提起したことを明らかにした。聯合ニュースが報じた。これに対し中国外務省の華春瑩報道官は同日の記者会見で、 [全文を読む]

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