「一貫して反対」閣僚の靖国参拝を中国が批判 ただし昨年より抑えめのトーン

産経ニュース / 2017年4月21日 19時24分

【北京=西見由章】中国外務省の陸慷報道官は21日の記者会見で、安倍晋三首相による靖国神社への真榊奉納や高市早苗総務相らの参拝について「靖国神社は侵略戦争の責任を負うA級戦犯をまつっており、われわれは日本の政界要人の間違ったやり方に一貫して反対している」と批判した。陸氏は「日本が歴史を深く反省して軍国主義とは一線を画し、実際の行動によってアジア隣国の信頼を得るよう求める」と主張した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング