【黒瀬悦成の視線】虎の尾を踏んだトランプ氏 白人至上主義勢力の肩を持つ発言は政治的にも社会的にも「自殺行為」だ

産経ニュース / 2017年8月21日 10時4分

トランプ米大統領は、就任7カ月目にして虎の尾を踏んでしまったようだ。南部バージニア州シャーロッツビルで今月中旬、白人至上主義勢力のデモ隊と反対派が衝突し死傷者が出た事件をめぐるトランプ氏の一連の発言は、ナチズムや白人至上主義の秘密結社「クー・クラックス・クラン」(KKK)を非難はした。

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