【陸自PKO25年】内戦で劣化する道路、立て札が語る日本の「貢献」 南スーダン・陸自撤退3カ月

産経ニュース / 2017年9月20日 22時9分

土をかぶった道路の下から、小石を敷いてセメントで固めた基礎が顔をのぞかせていた。9月中旬、南スーダンの首都ジュバ。国連南スーダン派遣団(UNMISS)の平和維持活動(PKO)に加わった日本の部隊が補修を行った市内の主要道路だ。内戦が続く中、丁寧な仕事ぶりがうかがえる道路は確実に劣化しつつあった。米国大使館の前を過ぎると舗装が切れ、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング