【IS拠点陥落】「外国人戦闘員は戦死が望ましい」 欧州、帰国者の「テロ予備軍化」懸念

産経ニュース / 2017年10月18日 20時19分

【パリ=三井美奈、ベルリン=宮下日出男】「イスラム国」(IS)のシリアでの拠点ラッカが陥落し、欧州各国はIS入りした戦闘員の帰国に警戒を強めている。「テロ予備軍」となる危険があるためだ。フランスのパルリ国防相はラッカ攻防戦さなかの15日、仏テレビで「戦闘員が戦死するのはよいことだ。できるだけ多くを無力化すべきだ」と述べ、

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