【中国共産党大会・記者はどうみる】よみがえる歴史の亡霊 中国総局・西見由章

産経ニュース / 2017年10月24日 7時44分

「習大大(おじさん)習大大、彼を熱烈に愛する公明正大、度胸があり虎も蝿も一緒にたたく」5年に1度の中国共産党大会が開かれている北京市の公園。中年の女性たちがカラオケと太鼓を持ち込んで習近平国家主席(総書記)の個人崇拝ソングを唱い上げ、20人ほどの市民が物珍しげに見物していた。主催メンバーの50代の女性によると、

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