「中国こそ世界最大の民主国家」 共産党理論誌の主張に批判続出 「黒を白に」「恥知らず」

産経ニュース / 2017年11月21日 21時19分

【北京=西見由章】中国共産党の理論誌「求是」の最新号に「中国こそが世界最大の民主国家だ」と題した文章が掲載され、改革派知識人らから批判の声が上がっている。10月の党大会でも習近平総書記(国家主席)が「わが国の社会主義民主は最も広範で真実性があり有用な民主だ」と強調しており、一党独裁維持への危機感を背景に国内外からの“民主化圧力”をかわす狙いがありそうだ。

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