【黒田勝弘の緯度経度】「朝鮮通信使」の裏表 日本を警戒、自国に入れず一方通行だった

産経ニュース / 2017年11月25日 11時4分

クイズ風に「日本のメディアで韓国駐在の特派員になった第1号は誰でいつか?」といえば、われわれの業界でも知っている人はそういない。答えは「半井桃水(なからいとうすい)で明治14年(1881年)」である。半井桃水という人物は日本文学史に名前が残っていて、五千円札の肖像になっている樋口一葉と一時、

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