中国最高検、元「ポスト習近平」の立件を決定 旧態依然の捜査プロセス

産経ニュース / 2017年12月11日 21時4分

【北京=西見由章】中国最高人民検察院(最高検)は11日、孫政才・前重慶市党委書記(54)を収賄容疑で立件することを決定し、現在捜査を進めていると発表した。習近平総書記(国家主席)は10月の共産党大会で反腐敗闘争の制度化に意欲を示したが、党の決定に従って司法機関が刑事処分を下す汚職摘発のプロセスは旧来のまま変化がないことが浮き彫りとなった。

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