【パリ=三井美奈】シリアの化学兵器使用疑惑をめぐり、化学兵器禁止機関(OPCW、本部オランダ・ハーグ)は16日、執行理事会を開いた。英代表団のツイッター上の発表によると、OPCW側は、化学兵器使用の現場とされるシリアの首都ダマスカス近郊・東グータ地区ドゥーマへの検証チームへの立ち入りをロシアとシリアが認めていないと説明した。 [全文を読む]

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