露系ハッカー集団、コンピューターのルーター標的に大規模サイバー攻撃計画か 米英当局が警報発令

産経ニュース / 2018年4月17日 7時59分

【ワシントン=黒瀬悦成】米国土安全保障省と連邦捜査局(FBI)、英サイバー安全保障センターは16日、ロシア政府傘下のハッカー集団が、世界各国の政府機関や企業、重要インフラに対する大規模攻撃を仕掛けようとしているとして警報を共同発令した。国土安全保障省などによると、ハッカー集団は、全世界にある数百万台規模の家庭用や業務用のルーター(コンピューターをインターネットに接続するための通信機器)をウイルスに感染させ、これらのルーターに接続されているパソコンやスマートフォンに対して将来、一斉にサイバー攻撃をかける態勢を構築しているという。

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