【南北首脳会談】会談の舞台・板門店はどんな場所? 過去には亡命・銃撃事件も

産経ニュース / 2018年4月25日 22時29分

【ソウル=時吉達也】歴史的な南北首脳会談を目前に控える共同警備区域(JSA)の板門店(パンムンジョム)は、東西冷戦の「最後の象徴」とされる。緊張緩和に向けた協議の中心になってきた一方、銃撃事件などに発展するトラブルも繰り返された。朝鮮戦争の休戦協議で、会場となった無名の店舗に、米国などの国連軍側が「板の門」を意味する現地の地名を冠した看板を掲げたことが名前の由来。一帯が板門店と呼ばれるようになった。広さは東西約800メートル、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング