【緊迫・南シナ海】「中国爆撃機離着陸はウッディー島」米専門誌断定、拠点は西安か

産経ニュース / 2018年5月20日 19時39分

【ワシントン=黒瀬悦成】中国国防省が18日、「南部海域の島嶼(とうしょ)」で空軍のH6K戦略爆撃機などが離着陸訓練を行ったと発表したことに関し、米軍事情報誌「ディフェンス・ニュース」は、訓練が行われたのは南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島のウッディー(永興)島であると断定した。中国が同海域で爆撃機を離着陸させたのは初めてとみられる。

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