【歴史戦】釜山・徴用工像 撤去期限の23日、市民団体が警察と対峙

産経ニュース / 2018年5月23日 20時54分

【ソウル=名村隆寛】韓国・釜山の日本総領事館近くの歩道上に、市民団体によって置かれたままとなっている「徴用工像」の問題で、歩道を管轄する釜山市東区が市民団体に自主的な撤去を求めた期限日である23日夜、市民団体などが現場付近で集会を開いた。現地からの情報では、市民団体は撤去には応じず、「集会後に像を移動させる」とし、像を包囲した警察の撤収を求めた。

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