ロシア女性工作員の保釈認めず 米連邦地裁 性的関係をエサに浸透工作

産経ニュース / 2018年7月19日 11時4分

【ワシントン=黒瀬悦成】ワシントンの連邦地裁は18日、米国内でロシア政府の工作員として共和党系の政治家らへの浸透を図ったとして逮捕・起訴された露国籍の女性、マリア・ブティナ被告(29)の保釈を認めない決定を下した。同被告は露情報当局や大富豪と深いつながりがあり、「国外逃亡の恐れがあるため」としている。

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