国連の次期分担金、日本は3位に転落 中国に抜かれる

産経ニュース / 2018年8月15日 21時29分

【ニューヨーク=上塚真由】国連分担金委員会は14日、2019~21年の国連通常予算の国別分担率の試算結果を公表した。日本の分担率は16~18年の2位から3位に転落し、代わりに中国が2位に浮上することが確実となった。世界第2位の経済大国となった中国の成長ぶりが改めて示された形となった。通常予算の分担率は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング