台湾資本のコーヒーチェーン店が中国で不買運動騒ぎ 蔡英文総統が米店舗に立ち寄り

産経ニュース / 2018年8月16日 21時34分

【台北=田中靖人】台湾の蔡英文(さい・えいぶん)総統が中南米外遊の経由地、米西部ロサンゼルスで12日、台湾資本のコーヒーチェーン店「85℃」に立ち寄ったところ、中国のネット上で「台湾独立派企業だ」と批判され、中国に展開する店舗での不買運動が呼びかけられる騒ぎになっている。同チェーンは台湾で2004年に第1号店を出店した。

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