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【ニューデリー=森浩】大統領選を23日に控えるインド洋の島嶼(とうしょ)国モルディブに大国の視線が集まっている。米国が強権的手法を強めるヤミーン大統領を批判。一方で政権を支援する中国と、野党側に近いインドとの「代理戦争」の様相も呈する。与野党候補が接戦を演じているもようで、シーレーン(海上交通路)の要衝でもある「南海の楽園」の選択が注目される。「もし野党が勝てば、 [全文を読む]

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