バチカン 中国に大きく譲歩か 宗教弾圧続く中「悪いメッセージ」の懸念

産経ニュース / 2018年9月23日 1時34分

【パリ=三井美奈】バチカン(ローマ法王庁)は22日、中国と司教任命に関する暫定合意を結び、対中接近に動いた。習近平政権がキリスト教徒の「地下教会」や少数民族ウイグル族のイスラム教徒への弾圧を続ける中、カトリック教会内で「対中譲歩は悪いメッセージになる」との懸念が強まっている。法王庁のラジオ局「バチカン放送」は同日、

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