米議会でサウジ批判相次ぐ 「皇太子は一線越えた」「武器輸出停止を」

産経ニュース / 2018年10月22日 11時9分

【ワシントン=加納宏幸】サウジアラビアの反体制ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が死亡した事件に関し、同国が実力者ムハンマド・ビン・サルマン皇太子の関与を否定していることについて、米議会の有力議員から21日のテレビ番組で疑問視する声が相次いだ。殺害を否定する説明をうのみにする議員はおらず、トランプ大統領がこだわる巨額の武器輸出契約への反対意見も出た。

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