露外務次官「前提なし日露平和条約」を修正か

産経ニュース / 2018年10月22日 21時34分

【モスクワ=小野田雄一】ロシアのモルグロフ外務次官(東アジア担当)は日露平和条約締結について「南クリール諸島(北方領土と千島列島)での日露共同経済活動や日露協議の状況にかかっている」との認識を示した。プーチン露大統領が9月に提案し、日本が拒否した「前提条件なしの平和条約」提案を事実上、修正した格好だ。

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