【シンガポール=吉村英輝】ミャンマー政府は8日、西部ラカイン州チャウピューの港湾開発計画で、開発を主導する中国側と、事業規模を当初予定の5分の1に縮小することで合意した。過剰投資で債務返済不能となる事態を懸念するミャンマー側に、中国が譲歩した。合意では、船の係留場建設など第1期分として、 [全文を読む]

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