露女性工作員、米に司法取引で捜査協力か

産経ニュース / 2018年12月11日 10時30分

【ワシントン=加納宏幸】米国内でロシア政府の工作員として共和党系の政治家らに影響を及ぼそうとしたとして共謀罪などで逮捕・起訴されたロシア人女性マリア・ブティナ被告(30)が司法取引に応じる意向であることが10日、ワシントンの連邦地裁が公表した書面で分かった。米CNNテレビによると、被告は同日、検察当局への捜査協力を始めたという。

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