米政府、中国のハッカー攻撃に大規模反撃へ 週内にハッカー訴追などの対抗策発表 米紙

産経ニュース / 2018年12月12日 8時34分

【ワシントン=黒瀬悦成】電子情報を扱う米諜報機関、国家安全保障局(NSA)のロブ・ジョイス長官上級補佐官は11日、中国による対米ハッキング活動がこの数カ月間活発化しており、「米国の枢要インフラに対する妨害作戦を展開する下準備であるとみられ、非常に懸念している」と訴えた。ジョイス氏は「枢要インフラ」に関し具体的な内容に言及しなかったが、同氏の報道官がロイター通信に語ったところでは、「米国のエネルギーや金融、運輸、保健分野に対するサイバー攻撃を想定した発言だ」としている。

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