天安門事件の元報道官の死亡説 報じた記事は削除に

産経ニュース / 2018年12月17日 21時14分

【北京=藤本欣也】中国の民主化運動が武力弾圧された1989年の天安門事件で、政府側の報道官を務めた袁木(えんぼく)氏(90)の死亡説が17日、流れた。上海に拠点を置く中国メディアが同日、関係者の話として「北京で13日に病気のため死亡していた」と報じたもので、23日に葬儀を執り行うとする葬儀委員会の告知文もインターネット上に拡散した。

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