プーチン氏、慎重姿勢鮮明 露専門家「早期妥結ない」

産経ニュース / 2019年1月23日 19時39分

【モスクワ=小野田雄一】22日の日露首脳会談後の共同記者発表で、ロシアのプーチン大統領は、日露平和条約締結の前提となる北方領土帰属交渉の進展には触れず、むしろ条約締結までに超えるべきハードルは高いとの認識を示した。ロシアによる対日牽制(けんせい)姿勢の強まりを反映したもので、条約締結への慎重姿勢を改めて浮き彫りにした格好だ。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング