【北京=西見由章】中国最高人民法院(最高裁)の周強院長は全国人民代表大会(全人代=国会)での活動報告で「独立・公正な裁判権の行使を堅持した」と強調した。ただ、最高法院トップの周氏自身が民事訴訟に介入し、資料紛失にも関与したとして元裁判官が告発するスキャンダルが全人代前に勃発。当局側は元裁判官の「狂言」として幕引きを図り、 [全文を読む]

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