【北京=西見由章】中国の第13期全国人民代表大会(全人代=国会)第2回会議は15日、北京の人民大会堂で最後の全体会議が開かれ、2019年の国内総生産(GDP)成長率目標を実質で「6・0~6・5%」に設定した政府活動報告などを承認、閉幕した。米中貿易摩擦などの影響を受け、中国の18年の経済成長率は28年ぶりの低水準となる6・6%増。 [全文を読む]

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